みっか-てんか【三日天下】

  1. 三日天下 意味
    • 権力を握っている期間が、きわめて短いことの形容。戦国時代、明智光秀が本能寺で織田信長を討って天下をとったが、十数日で豊臣秀吉に討たれたことから。▽「三日」はごく短い期間のこと。「天」は「でん」とも読む。
  2. 三日天下 句例

      ◎三日天下の政権◎社長の座も三日天下にすぎなかった

  3. 三日天下 用例
    • ヤミ屋の御時世よ。インフレの終ると共に、誰かさんの三日天下も終りを告げます<坂口安吾・ジロリの女>