こうげん-れいしょく【巧言令色】

  1. 巧言令色 意味
    • 口先だけでうまいことを言ったり、うわべだけ愛想よくとりつくろったりすること。人に媚びへつらうさま。▽「巧言」は相手が気に入るように巧みに飾られた言葉。「令色」は愛想よくとりつくろった顔色。「令」はよい意。
  2. 巧言令色 出典
    • 『論語ろんご』学而がくじ。「巧言令色、鮮すくなし仁」
  3. 巧言令色 用例
    • 巧言令色、銭を貪むさぼる者は、論語を講ずる人の内にあり。<福沢諭吉・文明論之概略>