へいい-はぼう【弊衣破帽】
- 弊衣破帽 意味
破れてぼろぼろの衣服や帽子。身なりに気を使わず、粗野でむさくるしいこと。特に、旧制高校の学生が好んで身につけた蛮カラな服装。▽「弊衣」は傷み破れた衣服。「破帽」は破れてぼろぼろの帽子。「破帽弊衣はぼうへいい」ともいう。「弊」は「敝」とも書く。 - 弊衣破帽 句例
◎弊衣破帽の学生 - 弊衣破帽 用例
弊衣破帽の一高生は、三階の客のうちでは目についたに違いない。<菊池寛・半自叙伝> - 弊衣破帽 類義語
敝衣蓬髪へいいほうはつ 蓬頭垢面ほうとうこうめん
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