めいきょう-しすい【明鏡止水】

  1. 明鏡止水 意味
    • 邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。▽「明鏡」は一点の曇りもない鏡のこと。「止水」は止まって、静かにたたえている水のこと。「鏡」は「けい」とも読む。
  2. 明鏡止水 出典
    • 『荘子そうじ』徳充符とくじゅうふ
  3. 明鏡止水 句例

      ◎明鏡止水の心境

  4. 明鏡止水 用例
    • ただただ一切の思慮を捨ててしまって妄想や邪念が、霊智をくもらすことのないようにしておくばかりだ。すなわちいわゆる明鏡止水のように、心を磨き澄ましておくばかりだ。<勝海舟・氷川清話>
  5. 明鏡止水 類義語