しよう-まっせつ【枝葉末節】

  1. 枝葉末節 意味
    • 主要でない部分。些細ささいな部分。本質からはずれた些末さまつなこと。▽「枝葉」は枝と葉で、幹が主要なもののたとえであるのに対して、主要でない部分のたとえ。「末節」は木の末のほうの節ふしの意で、主要でない些末な部分のたとえ。
  2. 枝葉末節 句例

      ◎枝葉末節にこだわる

  3. 枝葉末節 用例
    • 自分は赤と青の鉛筆で、あれが書いた神話と歴史のうち本筋と枝葉末節とを区分けしてみたが、考えてみればそのようなことはあれになにひとつ反省させはすまい。<大江健三郎・同時代ゲーム>