ひよく-れんり【比翼連理】

  1. 比翼連理 意味
    • 男女の情愛の、深くむつまじいことのたとえ。相思相愛の仲。夫婦仲のむつまじいたとえ。▽「比翼」は比翼の鳥のことで、雌雄それぞれ目と翼が一つずつで、常に一体となって飛ぶという想像上の鳥。「連理」は連理の枝のことで、根元は別々の二本の木で幹や枝が途中でくっついて、木理が連なったもの。男女の離れがたく仲むつまじいことのたとえ。
  2. 比翼連理 出典
    • 白居易はくきょい「長恨歌ちょうごんか
  3. 比翼連理 句例

      ◎比翼連理の仲◎比翼連理の誓い

  4. 比翼連理 用例
    • これらすべてを二人がやがて比翼連理の契りをかわした暁、花鳥風月の清遊をほしいままにする別荘地として<中山義秀・厚物咲>
  5. 比翼連理 類義語