どくしょ-ひゃっぺん【読書百遍】

  1. 読書百遍 意味
    • 難解な文章でも繰り返し読めば、意味が自然と分かってくるということ。▽「百遍」は回数が多いこと。「読書百遍義おのずから見あらわる」、あるいは「読書百遍意自ら通ず」の略。中国三国時代、魏の董遇とうぐうが弟子に何度も読書することの必要性を説いた語。
  2. 読書百遍 出典
    • 『魏志ぎし』董遇伝とうぐうでん
  3. 読書百遍 句例

      ◎読書百遍を常とする

  4. 読書百遍 用例
    • 読書百遍という様な言葉が、今日、もう本当に死語と化してしまっているなら、読書という言葉も瀕死の状態にあると言っていいでしょう。<小林秀雄・読書週間>