ようかん-さんじょう【陽関三畳】

  1. 陽関三畳 意味
    • 別れの歌の陽関の曲の第四句を、三度繰り返して歌うこと。一説に、第二句以下の三句を二度繰り返して歌うこと。▽「陽関」は「陽関曲」。中国唐の詩人、王維おういの「元二げんじの安西あんせいに使つかいするを送おくる」(詩)の別名。送別詩の名作。「畳」は繰り返すこと。
  2. 陽関三畳 出典
    • 蘇軾そしょくの詩