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諸説紛紛の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

いろいろな意見が入り乱れて、まとまりがつかないさま。また、さまざまな憶測が乱れ飛んで、なかなか真相がつかめないさま。▽「紛紛」は入り乱れたさま。「紛紛」は「芬芬」とも書く。
句例
諸説紛々として分からない
用例
だいいち、この寺の建造年代についても諸説紛々、収拾するところを知らない。<梅原猛・隠された十字架>
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

諸説紛紛の解説 - 学研 四字熟語辞典

さまざまな意見や説が入り乱れて、一つにまとまらないさま。だれもが自分主張を譲らずに紛糾するさま。また、定説がないさま。
注記
「紛紛」は、入り乱れて収拾がつかないさま。
表記
「紛紛」は、「芬芬」とも書く。

諸説紛紛の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

[ト・タル][文][形動タリ]いろいろな説やうわさが入り乱れて、真相が明らかでないさま。「—として原因がつかめない」
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