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しん‐ろ【進路】 の意味

  1. 進んで行く道。行く手。「敵の進路を阻む」「台風の進路」⇔退路
  1. 将来進むべき道。将来の方向。「卒業後の進路を決める」

しん‐ろ【進路】の慣用句

  1. しんろしどう【進路指導】
    • 学生・生徒の卒業後の進路について学校が行う指導。
  • しん‐ろ【進路】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・そのうちに××は大うねりに進路を右へ曲げはじめた。

      芥川竜之介「三つの窓」

    • ・・・ 人生の進路も、生活の形態も、一元的に決定することはできないであろう。

      小川未明「文化線の低下」

    • ・・・てを出し切って居ませんよ、という、これはまた、おそろしく陳腐の言葉、けれどもこれは作者の親切、正覚坊の甲羅ほどの氷のかけら、どんぶりこ、どんぶりこ、のどかに海上ながれて来ると、老練の船長すかさずさっと進路をかえて、危い、危い、突き当ったら沈・・・

      太宰治「二十世紀旗手」