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れん‐だい【×蓮台】 の意味

  1. 蓮華の形に作った仏像の台座。蓮華座。転じて、阿弥陀仏の浄土に往生する者が身を托するもの。蓮華台 (れんげだい) 。

れん‐だい【×蓮台】の慣用句

  1. れんだいの【蓮台野】
    • 墓地。火葬場。地名となっている所が多い。特に、京都市北区船岡山の西麓の地が有名で、後冷泉天皇、近衛天皇の火葬塚がある。
  • れん‐だい【×蓮台】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・十一月一日に六郎左衛門が家のうしろの家より、塚原と申す山野の中に、洛陽の蓮台野のやうに死人を捨つる所に、一間四面なる堂の仏もなし。

      倉田百三「学生と先哲」