しゃくし‐じょうぎ〔‐ヂヤウギ〕【×杓子定規】

  1. [名・形動]《曲がっている杓子を定規代わりにすること、正しくない定規ではかることの意から》すべてのことを一つの標準や規則に当てはめて処置しようとする、融通のきかないやり方や態度。また、そのさま。「―な考え方」「―に扱う」

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