じゃく‐はい【若輩/弱輩】

  1. [名・形動]
  1. 年が若い者。
  1. 未熟で経験の浅いこと。また、そのさま。自分を卑下していう語。他人に用いれば軽蔑の意になる。
    • 「―な自分は嫂 (あによめ) の涙を眼の前に見て」〈漱石行人
  1. じゃくはいもの【若輩者】
    • 若輩の人。未熟者。

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