じょう‐たい〔ジヤウ‐〕【常体】

  1. 普通の状態にあるからだ。
    • 「寝ていれば、殆ど―に近い。ただ枕を離れると、ふらふらする」〈漱石三四郎
  1. 文末に「だ」「である」を用いた口語の文体。⇔敬体

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