しょう‐めい【証明】

  1. [名](スル)
  1. ある物事や判断の真偽を、証拠を挙げて明らかにすること。「身の潔白を―する」「本人であることを―する書類」「身分―」「印鑑―」
  1. 数学および論理学で、真であると認められているいくつかの命題(公理)から、ある命題が正しいことを論理的に導くこと。論証。
  1. 訴訟法上、当事者が事実の存否について、裁判官に確信を抱かせること。または、これに基づき裁判官が確信を得た状態。→疎明 (そめい) 
  1. しょうめいりょく【証明力】
    • 証拠が裁判官の心証に及ぼす力。民事訴訟では「証拠力」ともいう。証拠価値。