じょししんず〔ヂヨシシンヅ〕【女史箴図】

  1. 東晋の顧愷之 (こがいし) 筆の画巻。西晋の張華が宮中の女官に心得を説くためにまとめた「女子箴」をもとに、一節ごとに絵で表したもの。大英博物館に初唐の模本が伝わる。

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