すい‐ぜん【垂×涎】

  1. [名](スル)《「すいせん」とも》
  1. 食べたくてよだれを垂らすこと。
  1. ある物を手に入れたいと熱望すること。「―の的」
    • 「人形の着物にばかり眼をつけてさっきからしきりに―している」〈谷崎蓼喰ふ虫
  1. [補説]慣用読みで「すいえん」とも。