せき‐はい【惜敗】

  1. [名](スル)競技や試合などで、わずかの差で負けること。「善戦むなしく―する」
  1. [補説]「しゃくはい」と読むのは誤り。
  1. せきはいりつ【惜敗率】
    • 小選挙区選挙で、当選者の得票数に対する落選者の得票数の比率。小選挙区比例代表並立制で行われる日本の衆議院議員総選挙では、一人の候補者が比例代表と小選挙区の両方に重複して立候補でき、政党は比例代表名簿に複数の候補者を同順位で並べることができる。比例代表選挙では、政党が獲得した議席数に応じて比例名簿の上位から順に当選者となるが、同順位に複数の重複候補者がいる場合、小選挙区での惜敗率が高い順に当選となる。