せつ‐げっ‐か〔‐クワ〕【雪月花】
《「せつげつか」とも》
1 雪と月と花。四季の自然美の代表的なものとしての冬の雪、秋の月、春の花。四季おりおりの風雅な眺め。つきゆきはな。
2 茶の湯で、一座七、八人が雪・月・花の札をひき、雪に当たった人が菓子を食べ、月の人が茶を飲み、花の人が点前を行うもの。裏千家の玄々斎が七事式の追加として考案した。
提供元:「デジタル大辞泉」凡例
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