そう‐おう〔サウ‐〕【相応】

  1. [名・形動](スル)
  1. つりあいがとれていること。ふさわしいこと。また、そのさま。「収入―な(の)暮らし」「能力に―した働き」
  1. 仏語。心と、心の働きとが互いに結びついていること。また、心と対象世界との結合、因と果との結合、身・口・意の三業 (さんごう) の結合などにもいう。

「そう‐おう〔サウ‐〕【相応】」の後の言葉