そう‐ぞく〔サウ‐〕【相続】

  1. [名](スル)
  1. 家督・地位などを受け継ぐこと。跡目を継ぐこと。「宗家を―する」
  1. 法律で、人が死亡した場合に、その者と一定の親族関係にある者が財産上の権利・義務を承継すること。現行民法では財産相続だけを認め、共同相続を原則とする。
  1. そうぞくあらそい【相続争い】
    • 財産などの相続人を決めるために、親族どうしでいさかいになること。
  1. そうぞくけん【相続権】
    • 相続の開始前または開始後において、相続人がもつ法律上の権利。
  1. そうぞくさいけんしゃ【相続債権者】
  1. そうぞくざいさん【相続財産】
  1. そうぞくざいさんかんりにん【相続財産管理人】
    • 相続人の存否が明らかでない場合や、相続人全員が相続を放棄した場合に、家庭裁判所の選任を受けて相続財産の清算を行う人。→不在者財産管理人
  1. そうぞくじせいさんかぜいせいど【相続時精算課税制度】
    • 親が子に生前贈与を行った場合に、贈与ではなく相続の前倒しとして扱う制度。贈与者が65歳以上の親、受贈者が20歳以上の子(子が死亡している場合は20歳以上の孫)である場合に選択できる。特別控除額の2500万円まで贈与税が非課税となり、これを超えた部分については一律20パーセントの税率が適用される。親が死亡した際は、同制度の適用分とその他の遺産を合算して相続税を精算する。平成15年(2003)に導入。
  1. そうぞくぜい【相続税】
  1. そうぞくぜいろせんか【相続税路線価】
  1. そうぞくにん【相続人】
    • 先代に代わってそのあとを継ぐ人。
  1. そうぞくぶん【相続分】
  1. そうぞくほう【相続法】
    • 相続に関する法の総称。特に、相続について規定する民法第5編をいう。
  1. そうぞくほうき【相続放棄】

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