そう‐とう〔サウタウ〕【相当】

  1. [名・形動](スル)
  1. 価値や働きなどが、その物事とほぼ等しいこと。それに対応すること。「五〇〇円―の贈り物」「ハイスクールは日本の高校に―する」
  1. 程度がその物事にふさわしいこと。また、そのさま。「能力―の地位」「それ―な(の)覚悟がいる」「収入に―した生活」
  1. かなりの程度であること。また、そのさま。「―な(の)成果をおさめる」
  1. [副]物事の程度が普通よりはなはだしいさま。かなり。「―勉強したらしい」
  1. そうとういんがかんけい【相当因果関係】
    • 社会通念上、Aという行為からBという結果が生じることが相当であると考えられる場合にのみ、法律上の因果関係を認めるとする考え方。因果関係の有無を判断するための法律上の概念。犯罪の構成要件に該当する行為や損害賠償の責任を負う行為の範囲を適切に制限するために用いられる。
  1. そうとうかん【相当官】
    • その官等が他のある本官に等しい官位。「中将―」
  1. そうとうすう【相当数】
    • かなりの数。「負傷者も―出たようである」

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