ていそう‐たい〔テイサウ‐〕【貞操帯】

  1. 女性の貞操を保たせるための、鍵 (かぎ) のついた金属製の器具。中世ヨーロッパで十字軍の騎士が、長期間留守にするときなどに妻や愛人に使わせたという。