てん‐かん【××癇】

  1. 大脳の神経細胞が過剰に活動することによって、発作的な痙攣 (けいれん) 意識障害などを反復する状態。遺伝的素因または外傷・腫瘍 (しゅよう) などさまざまな原因によって起こる慢性の脳疾患。突然意識を失って倒れる大発作のほか、瞬間的に意識を失う小発作、急に無意味な動作を始める精神運動発作、頭痛・吐き気などの起こる自律神経発作がみられる。

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