てん‐とう〔‐タウ〕【転倒/×顛倒】

  1. [名](スル)《古くは「てんどう」とも》
  1. さかさまになること。また、さかさまにすること。「上下関係が―する」「主客―」「本末―」
  1. 倒れること。「つまずいて―する」
  1. あわてふためくこと。動転。「気が―する」
  1. 《「てんどう」と読む》仏語。正しい理に反すること。道理にそむく考え。
  1. てんとうおんどけい【転倒温度計】
    • 主に海水中の温度を測定するのに用いられる温度計。目的の深さで温度計を転倒させ、水中から引き上げたときに目盛りが転倒時の水温を示すようにしたもの。

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