てん‐ぼう〔‐バウ〕【展望】

  1. [名](スル)
  1. 遠くまで見渡すこと。また、そのながめ。見晴らし。「―がきく」「屋上から市街を―する」
  1. 社会の動き、人生の行く末などを見渡すこと。見通すこと。見通し。「将来に対する―がない」
  1. [補説]書名別項。→展望
  1. てんぼうしゃ【展望車】
    • 旅客が沿線の風景を展望しやすいように工夫された客車。
  1. てんぼうだい【展望台】
    • 周辺の展望がきく高台。また、そのようにつくられた高い建物。見晴らし台。
  1. てんぼうリポート【展望リポート】
    • 日本銀行の政策委員が、金融政策決定会合の決定を経て毎年4月と10月に発表する「経済・物価情勢の展望」の通称。金融政策の基になる実質国内総生産や消費者物価の見通しを「中心値」と「大勢」で示し、当面の金融政策運営の指針を記す。発表3か月後に当初の見通しと実際との差を判断し公表する。

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