徳川家康を祭る神社。初めは東照社と称された。家康は初め久能山に葬られたが、日光社殿が営まれ東照大権現として奉斎。正保2年(1645)宮号を授けられると、全国の社も東照宮と改称した。
栃木県日光市にある神社祭神徳川家康主神とし、源頼朝豊臣秀吉配祀 (はいし) 。元和3年(1617)に駿河の久能山より家康の霊を遷して祭ったのに始まる。本殿拝殿唐門・陽明門などは国宝平成11年(1999)「日光社寺」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。

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出典:青空文庫

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