にん‐い【任意】

  1. [名・形動]思いのままにまかせること。その人の自由意志にまかせること。また、そのさま。「―に選ぶ」「―な(の)行動」「―の点AとBを結ぶ線」
  1. にんいかんさ【任意監査】
  1. にんいきてい【任意規定】
  1. にんいけいぞくひほけんしゃ【任意継続被保険者】
    • 会社などを退職した後も、本人の希望により最長2年間、健康保険被保険者となることができる制度。
  1. にんいこうけん【任意後見】
    • 成年後見制度の一。将来、判断能力が不十分になることに備えて、法律行為などの代理・補助をする者を本人が選任し、公正証書をもって契約を結んでおくこと。法定後見よりも優先される。
  1. にんいさいけん【任意債権】
    • 本来は特定の給付を目的とするが、他の給付をもってこれに代えることのできる債権
  1. にんいじどうしゃほけん【任意自動車保険】
  1. にんいしゅっとう【任意出頭】
  1. にんいじゅんびきん【任意準備金】
  1. にんいしょうきゃく【任意消却】
  1. にんいせいさん【任意清算】
  1. にんいせいり【任意整理】
  1. にんいせっしゅ【任意接種】
  1. にんいそうさ【任意捜査】
  1. にんいだいり【任意代理】
    • 本人の信任に基づき、本人と代理人との間の授権行為によって成立する代理。その代理人を任意代理人という。民法では、委任による代理(委任代理)とも称する。→法定代理
  1. にんいだんたい【任意団体】
  1. にんいちゅうしゅつほう【任意抽出法】
  1. にんいちょうてい【任意調停】
  1. にんいつみたてきん【任意積立金】
  1. にんいてきようじぎょうしょ【任意適用事業所】
  1. にんいどうこう【任意同行】
    • 警察官職務質問をしようとする者を、その者の同意を得て最寄りの警察署・交番・駐在所に同行すること。また、任意出頭を求める方法として行われることもある。
  1. にんいにゅういん【任意入院】
  1. にんいぬきとり【任意抜(き)取り】
  1. にんいほう【任意法】
  1. にんいほうき【任意法規】
    • 当事者が法令の規定と異なる意思を表示した場合、その効力が優先して法令の規定が排除される規定。任意法。任意規定。→強行法規
  1. にんいほけん【任意保険】
    • 保険加入が当事者の自由意思に任されている保険。→強制保険