出典:gooニュース
第4打席で内角球をしぶとく左前へ 打率は再び3割台に 一塁ではオルソンと談笑
3球目のインハイに詰まったが、しぶとく左前に落とした。 第3打席では追い込まれながらも痛烈な右前打を放って好機を拡大。開幕から8試合連続出塁と記録を伸ばしていた。5試合ぶり3度目のマルチ安打で打率を3割台に戻した。 ここでブレーブスは投手交代となり、その間に大谷はブレーブスのオルソンと談笑していた。
完全に詰まった当たりが左前にポトリ 自身の首振り人形配布デーで活躍
4番手左腕リーに対し、カウント1―1から内角ボール気味の速球に手を出して完全に詰まらされたが、打球は左前にポトリと落ち、この日2本目の安打を放った。しかし、次打者ベッツが右飛に倒れてこの回も得点を奪えなかった。 この日は大谷の昨季MVP獲得を記念し、大谷の首振り人形が配布された。
ヴェントヴォーチェ引退へ 左前繋靱帯炎で高松宮記念回避
高松宮記念に出走予定だったヴェントヴォーチェ(牡8=牧浦)は左前繋靱帯(けいじんたい)炎を発症したため、同レースを回避することが25日、分かった。 牧浦師は「前回やったのと同じ脚。復帰までに時間がかかることを考えれば、年齢も年齢なので引退する方向で」と説明した。通算18戦7勝、重賞は22年キーンランドC、23年オーシャンSの2勝。
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