ひょう‐そく〔ヒヤウ‐〕【×仄】

  1. 漢字の平声 (ひょうしょう) 仄声 (そくせい) 。→四声
  1. 漢詩の近体詩における、平声字と仄声字の規則的な配列。平仄法。
  1. 平仄が合わない
    • 漢詩を作るときに守るべき平声字と仄声字の配列が合わない。転じて、物事の筋道がたたない。「―◦ない話」
  1. ひょうそくほう【平仄法】

「ひょう‐そく〔ヒヤウ‐〕【×仄】」の後の言葉