フェア【fair】

  1. [名]フェアボール」の略。⇔ファウル
  1. [形動]
  1. 道義的に正しいさま。公明正大なさま。「―な精神」「―な価格設定」
  1. 規則にかなったさま。またスポーツで、規定の場所の内にあるさま。「―な試合」「―フライ」
  1. フェアウエー【fairway】
    • ゴルフコースで、ティーグラウンドとグリーンとの間の、芝がよく刈り込まれてある整備区域。→ラフ
  1. フェアキャスト【FairCast】
    • NTTデータが提供する学校連絡網システム。従来の電話連絡網に代わり、携帯電話・固定電話・ファックス・電子メールに向けて、メッセージを一斉伝達することができる。随時、送信確認を行い、確認が取れていない相手に対して順次連絡先を変えてメッセージの伝達を続けることも可能。
  1. フェアキャッチ【fair catch】
    • ラグビーで、相手が蹴(け)ったボールを自陣の22メートルラインの内側で捕球し、同時に「マーク」とアピールすること。その地点で捕球者にフリーキックが与えられる。
  1. フェアグラウンド【fairground】
  1. フェアツーリズム【fair tourism】
    • 観光地のあり方について、観光客の需要のみを重視するのではなく、観光地の環境・文化に配慮し、観光客と観光地の人々との間に対等で公正な関係が築くことによって、持続可能な観光を目指すという考え方。→グリーンツーリズム
  1. フェアディール【Fair Deal】
  1. フェアトレード【fair trade】
    • 公正貿易。途上国の生産者に公正な賃金や労働条件を保証した価格で商品を購入することで、途上国の自立や環境保全を支援する国際協力の新しい形態。
  1. フェアプレー【fair play】
    • 《「フェアープレー」とも》正々堂々とした試合態度。また、公明正大な態度や行動。「―の精神で戦う」
  1. フェアプレーキッズ
  1. フェアボール【fair ball】
  1. フェアユース【fair use】
    • 著作物を公正に利用する場合、著作権者の許諾がなくても、著作権の侵害にあたらないとする考え方。例えば、学校教育・報道・研究・調査などの目的で適正に利用する場合などがこれにあたる。公正利用。
    • [補説]国によって規定が異なる。米国の著作権法では、公正な利用か否かを判断する基準として、(1)使用の目的・性格(商業性の有無、非営利的教育目的か否かを含む)、(2)著作物の性質、(3)著作物全体に対する使用部分の量・実質性、(4)著作物の潜在的市場・価格に対する影響、の四つの要素を示している。
  1. フェアリーダー【fairleader】
    • 船から出し入れするロープ類を保護する金物。