ふ‐き【不×羈/不×羇】
[名・形動]《「羈」「羇」ともに、つなぐ意》
1 物事に束縛されないで行動が自由気ままであること。また、そのさま。「独立―」
「或は英人の支配を受くる者あり。或は―なる者あり」〈柳河春三編・万国新話〉
「或は英人の支配を受くる者あり。或は―なる者あり」〈柳河春三編・万国新話〉
2 才能などが並はずれていて、枠からはみ出すこと。また、そのさま。「―の才」
提供元:「デジタル大辞泉」凡例
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