えい‐が〔‐グワ〕【映画】

  1. フィルムに連続的に写しとった映像を、映写機でスクリーンに映し出し、目の残像現象を利用して形や連続した動きを再現するもの。古くは活動写真といった。シネマ。キネマ。ムービー。「―を撮る」「―に出る」「音楽―」
  1. えいがおんがく【映画音楽】
    • 映画の効果を高めるために作曲・編曲された音楽。
  1. えいがか【映画化】
    • [名](スル)小説や実際に起こった事件などから取材して映画にすること。
  1. えいがかん【映画館】
    • 映画を上映し観客に見せる常設の施設。映画劇場。
  1. えいがかんとく【映画監督】
    • 映画製作の際に、俳優の演技指導のほか、撮影・音楽・美術・編集などを指揮し、統一した一つの作品にする人。
  1. えいがさい【映画祭】
    • 映画の振興と向上のため、多くの映画を一つの都市に集めて上映する行事。優秀作品の選考会を兼ねることが多い。
  1. えいがせんもんだいがくいんだいがく【映画専門大学院大学】
    • 東京都渋谷区にあった私立大学院大学。平成18年(2006)に開学。映画プロデュース研究科があった。平成25年(2013)閉学。
  1. えいがとうさつぼうしほう【映画盗撮防止法】
    • 《「映画の盗撮の防止に関する法律」の通称》映画館で上映中(国内最初の有料上映から8か月間)の映画をビデオカメラなどで撮影することを禁止する法律。違反者は10年以下の懲役または1000万円以下の罰金。併科もある。平成19年(2007)8月施行。
    • [補説]盗撮ビデオから複製した海賊版が横行したことからの処置。
  1. えいがりんりいいんかい【映画倫理委員会】
  1. えいがりんりこうりょう【映画倫理綱領】

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「えい‐が〔‐グワ〕【映画】」の後の言葉