も‐ほう〔‐ハウ〕【模倣/×摸倣】

  1. [名](スル)他のものをまねること。似せること。「人の作品を―する」
  1. もほうげいじゅつ【模倣芸術】
    • なんらかの対象の再現・描写を行うことによって成立する芸術。
  1. もほうせつ【模倣説】
    • 社会的な結合は模倣を基盤として成立するという社会学説。フランスのタルドが提唱。
  1. もほうはん【模倣犯】
    • 他人が起こした犯罪の手口をまねた犯罪。また、その犯人。
  1. もほうひんかいぞくばんかくさんぼうしじょうやく【模倣品海賊版拡散防止条約】
    • 特許権意匠権などを侵害する模倣品や、著作権を侵害する海賊版(DVD・ソフトウエア等)を防止するための国際条約。2005年のサミットで日本の首相小泉純一郎(当時)が提唱。オーストラリア・カナダ・EU・日本・韓国・メキシコ・モロッコ・ニュージーランド・シンガポール・スイス・米国が参加(2014年11月現在)。ACTA(Anti Counterfeiting Trade Agreement)。→知的財産権

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