らく【楽】

  1. [名・形動]
  1. 心身に苦痛などがなく、快く安らかなこと。また、そのさま。「気が―になる」「―な姿勢」「どうぞお―に」
  1. 生計が豊かなこと。また、そのさま。「不動産収入で―な暮らしをする」
  1. たやすいこと。簡単なこと。また、そのさま。「―な計算問題」「―に勝てる相手」
  1. [名]
  1. 千秋楽 (せんしゅうらく) 」の略。「今日で―を迎える」
  1. 楽焼き」の略。
  1. [アクセント]はラク。
  1. 楽あれば苦あり
    • 楽しい事のあとには苦しい事がある。苦楽は相伴うことをいう。
  1. 楽は苦の種苦は楽の種
    • 楽は苦を、苦は楽を生むもとになる。今の苦労は将来の楽につながるから耐え忍ばなければいけないということ。