ろう‐だん【×壟断】

  1. [名](スル)
  1. 高い丘の切り立っている所。
  1. 《いやしい男が高い所から市場を見下ろして商売に都合のよい場所を見定め、利益を独占したという、「孟子」公孫丑下の故事から》利益や権利を独り占めにすること。
    • 「大資本家が小資本家を吸収して利益を―すると云って」〈魯庵・社会百面相〉