わる‐くち【悪口】

  1. わるくちいい【悪口言ひ】
    • 好んで他人の悪口を言う性質。また、その人。
      「伏見堀の―も、これをよしとぞ申し侍る」〈浮・一代男・六〉
  1. わるくちまつり【悪口祭(り)】
    • 社寺の参詣人が互いに悪口を言い合ったり、ののしりあったりする祭り。勝ったものには好運があるという。悪口(あっこう)祭り。悪態祭り。