おお‐づめ〔おほ‐〕【大詰(め)】

  1. 芝居の最終の幕、また場面。江戸時代には、一番目狂言の最終の幕をいった。→大切 (おおぎ) り
  1. 物事の終局の場面。最後の段階。「捜査は―を迎えた」

「おお‐づめ〔おほ‐〕【大詰(め)】」の後の言葉