お‐みそれ【御見逸れ】

  1. [名](スル)
  1. 行き会っても、その相手に気づかないこと、また、だれだか思いつかないことを謙遜 (けんそん) していうあいさつ語。「つい―しました」
  1. 相手の才能・手腕などに気づかないでいること。自分のまちがった見方をわびるときに用いる。「これほどお詳しいとは、―しました」