かのこもち【鹿の子餅】

  1. 江戸中期の咄本 (はなしぼん) 。1巻。木室卯雲 (きむろぼううん) 作。明和9年(1772)刊。63話の小咄から成り、軽妙洒脱な内容で好評を博し、以後の咄本の流行をもたらした。