かりぼしきり‐うた【刈干切唄】

  1. 宮崎県高千穂地方の民謡。茅 (かや) を刈り取るときの仕事歌で、拍子にはまらない追分 (おいわけ) 風の節回し。名称は、刈り取った茅を干して冬期のまぐさ用とすることに由来する。