ごとう【後藤】

  1. ごとうきいち【後藤紀一】
  1. ごとうけぼり【後藤家彫】
  1. ごとうこんざん【後藤艮山】
    • [1659~1733]江戸中期の医師。江戸の人。名は達。別号は養庵。父の郷里の京都に帰って開業。多くの門人を育て、古医方の祖とされる。当時の医師の常識を破り、僧形をせずに平服をつけた。
  1. ごとうしざん【後藤芝山】
    • [1721~1782]江戸中期の儒学者。讚岐(さぬき)の人。名は世鈞。高松藩主の侍講となり、藩校の講道館を設立。四書五経に施した訓点は、後藤点として知られる。著「元明史略」など。
  1. ごとうじゅあん【後藤寿庵】
    • 江戸時代の武将。本姓、岩淵。ジュアンは洗礼名。伊達政宗に仕え、キリシタンとして奥州で布教活動を行ったが、幕府の禁教政策のため後に追放。灌漑(かんがい)事業にも尽力し、胆沢川から水を引いた寿庵堰(ぜき)に名が残る。生没年未詳。
  1. ごとうしょうじろう【後藤象二郎】
  1. ごとうしんぺい【後藤新平】
    • [1857~1929]政治家。岩手の生まれ。満鉄初代総裁となり、植民地経営に活躍。逓信・内務・外務各大臣、東京市長などを歴任。また、関東大震災直後の東京の復興と、日ソ国交回復に尽力した。
  1. ごとうちゅうがい【後藤宙外】
  1. ごとうてん【後藤点】
  1. ごとうとうしろう【後藤藤四郎】
    • 短刀の名作。京都の刀工、粟田口(あわたぐち)藤四郎吉光の作。金座の後藤光次(みつつぐ)が所持したところからの名称で、現在は尾張の徳川家蔵。国宝。
  1. ごとうぼり【後藤彫】
  1. ごとうまたべえ【後藤又兵衛】
  1. ごとうみつつぐ【後藤光次】
    • [1571~1625]江戸初期の幕府金改め役。本姓は橋本。通称、庄三郎。彫金師後藤徳乗の弟子。徳川家康に仕え、金座を統轄し、金貨の製造や地金・金貨の鑑定などに当たった。
  1. ごとうめいせい【後藤明生】
  1. ごとうもの【後藤物】
  1. ごとうゆうじょう【後藤祐乗】

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