ごとく【如く】

  1. 《比況の助動詞「ごとし」の連用形》活用語の連体形、体言、助詞「の」「が」に付いて、比喩 (ひゆ) ・例示を表す。…のように。…のとおり。「彼の言うごとく市場はまもなく安定した」「脱兎のごとく逃げ帰った」「一〇年前のことが今さらのごとく思い出される」
  1. [補説]現代では文章語的表現、または改まった表現をする場合に用いられる。