こと‐だま【言霊】

  1. 古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。
  1. ことだまのさきわうくに【言霊の幸ふ国】
    • 言葉の霊力が幸福をもたらす国。日本のこと。
      「―と語りつぎ言ひつがひけり」〈・八九四〉