い【異】
[名・形動]
1 他と違っていること。また、他と異なった意見。「―を唱える」
2 普通とは違っていること。不思議なこと。また、そのさま。「―なことを言う」「縁は―なもの」
異とするに足りない
ことさら不思議に思ったり、驚いたりすることではない。「実力からすれば、決勝進出は何も―◦ないことだ」
異を挟む
他人の意見に対し、疑問や別の意見を出す。「取り決めに―・むつもりはない」
異を立てる
違った意見、反対の意見を出す。
異を唱える
反対の意見をいう。異議を唱える。「提案に―・える」
提供元:「デジタル大辞泉」凡例




