さんぼくきかしゅう〔サンボクキカシフ〕【散木奇歌集】

  1. 平安後期の私家集。10巻。源俊頼の自撰。大治3年(1128)ころの成立。歌数1600余首。奇語・俗語を用いて独自の新風を展開。散木集。散木弃歌集。

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