さんみ‐いったい〔サンヰ‐〕【三位一体】

  1. キリスト教で、父()・子(キリスト)・聖霊の三位は、唯一の神が三つの姿となって現れたもので、元来は一体であるとする教理。
  1. 三者が本質的に全く同一であるということ。
  1. 三つのものが一つになること。また、三者が心を合わせること。