あい‐そ【愛想】
愛想が尽きる
好意や信頼が持てなくなる。「あのなまけ者には―・きる」
愛想も小想も尽き果てる
《「こそ」は口調をよくするために添えたもの》あきれ果てて、全く好意が持てなくなる。
愛想を尽かす
あきれて好意や親愛の情をなくす。見限る。「放蕩(ほうとう)息子に―・す」
あいそづかし【愛想尽かし】
1 相手に対して好意や愛情をなくすこと。また、それを示す言葉や態度。「―を言う」
2 浄瑠璃や歌舞伎の世話物における類型的場面の一つで、女が義理のため、愛する男と無理に縁を切るというもの。また、その演出様式。
あいそわらい【愛想笑い】
人の機嫌を取るための笑い。おせじわらい。
提供元:「デジタル大辞泉」凡例
「あい‐そ【愛想】」の前の言葉




