じ‐しょう〔‐シヤウ〕【事象】

  1. ある事情のもとで、表面に現れた事柄。現実の出来事。現象。「自然界の―」
  1. 数学で、試行の結果起こる事柄。例えば、さいころを投げるという試行の結果からは一から六の目のどれかが出るという事象が起こる。
  1. じしょうのちへいせん【事象の地平線】
    • 物理学における相対性理論に基づいた概念の一。光や電磁波などの観測によって情報を知りうる領域と、そうでない領域の境界。ブラックホール周辺で、光が外部に逃れられない範囲の境界面。また、膨張する宇宙で、観測者から遠ざかる速度が光速を超えている領域との境界面。事象の地平面。イベントホライズン。
  1. じしょうのちへいめん【事象の地平面】

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