びたみんしー【ビタミンC】<ビタミン類>
ビタミンCは免疫力の強化や抗酸化作用をはじめ、多彩な働きをもつ栄養素です。その1つがコラーゲンの生成。コラーゲンは皮膚や筋肉、骨、血管の細胞を結合する組織で、ビタミンCが欠乏すると肌の張りが失われ、簡単に出血するようになります。また、色素の沈着を防いでシミやソバカスを予防するなど、美容にもビタミンCは有効です。
ビタミンCはタバコを吸ったり、精神的なストレスがかかると大量に消費されるので、該当する人は十分な補給が必要です。また、ビタミンCは水に溶けやすく、熱にも弱いため調理は手早く済ませましょう。
可食部100g中に含まれるビタミンCの多い食品として、以下のものがあります。グァバ220mg、赤ピーマン170mg、芽キャベツ160mg、パセリ120mg、ブロッコリー120mg、ニガウリ76mg、キウイ69mg。成人1日あたりの所要量は男女とも100mgです。





